わたわたblog
3月のライオン
2011年01月24日 (月) | 編集
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どっぷりはまってる『3月のライオン』も、早や5巻。
主人公は17歳のプロ棋士の男の子。
家族を事故で亡くした孤独な主人公が、東京の下町で出会った
三姉妹や、人々のあたたかさに救われ、何かを取り戻し
人としても棋士としても成長していく優しい物語なのですが…
身を削られるような厳しい勝負の世界も描かれていて
対局シーンなど、将棋のわからない私でも息をのんでしまいます。
たくさん出てくるプロ棋士さんも個性強くて魅力的で・・・
やはり羽海野さんの作品はキャラクターがみんな素敵です☆
先崎八段のコラムもためになります~。

5巻を読んで、山形県の天童市の人間将棋なるものを
初めて知りました。桜の下、なんとも風流なイベントです。
天童市は将棋駒の生産量日本一だそうで
街の中も将棋駒のモチーフがたくさんあるらしいです。
ここに生まれ育ったら自然と将棋を覚えそう~
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