わたわたblog
春場所初観戦
2014年03月16日 (日) | 編集
弥生三月、誕生月を記念して・・・?
大相撲春場所、初観戦してきました~。
一度は国技というものを生で見るのもお勉強、ということで
詳しいお友達にいろいろ教えてもらいながら
未知の世界を楽しんできました。

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会場の大阪府立体育会館に向かうと、
すでに力士のお姿がちらほら。
入口にはカラフルな旗がたくさん並んで
気分を盛り上げてくれます。
通路両端にならぶお茶屋さんも独特な風情。

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ロビーには豪華な優勝カップやら盾やらが
たくさん飾られてます。
テレビで見るやつや~、でかい~、重そう~、と
ここでまたテンション上がります。

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場内に入るとすでに取り組みは始まっていて、
ぶつかり合う音が会場に響いてます。
まだお客さんの少ない時間で、お相撲好きの方々が
上をめざして頑張る力士を、あたたかく応援しておられ
親心を感じるような、アットホームな雰囲気です。

席はテレビカメラ側の、見やすい椅子席。
幕内までは、合間にグッズを見にいったり
鬢づけ油の甘い香り漂う館内を散策してました。
力士が練習されてる光景や、入退場待ちされてる
ファンのお姿も。

ロビーでは、貴乃花親方がお出迎えに来られ
一緒に写真を撮ったりできる時間があり、
それを待つ長蛇の列もできてました。
他にも力士の到着を待つ人いっぱい。
若い女性の姿も目立ちました。

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ボケてますが、勢関です。
目の前を力士が足早に通りすぎていかれますが
大きいのはもちろん、みなさん背も高~い。
圧倒されてるうちに、貴乃花親方がお出まし。
やはり背が高く、お顔の小ささにびっくりでした。


再び席に戻って、あとは取り組みに集中。
だんだん場内の照明が明るくなってるような…
行司さんの装束や、土俵上や周りでたえず
動いておられるさまざまな方々の所作など…
取り組み以外にも見るところはいっぱいです。

それにしても、行司さんや呼び出しさんが
こんなに何度も何度も入れ替わるとは。
一体何人いらっしゃるのかな。

力士がケガをされた時には、素早く土俵に
塩をまいて清められてました。
たえず掃いてきれいにされてます。
土俵は神聖な場所なんですね。

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土俵入りはやはり華やかで迫力あります。
いろんなデザインの化粧まわしが個性的です。

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両横綱の土俵入りは、威厳があります。
本来相撲は神様に奉納される神事。
四股を踏むのは邪気をはらう行為だそうですが
それを体で感じました。


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おなじみの懸賞幕も、カラフルで見ていて楽しいです。

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幕内になると席もかなりうまって、一段と熱気がでてきます。
おじさんたちの声援も最高潮。
関西出身の力士には、特に熱い声援がとんでいました。
座布団が飛ぶような波乱はなかったけど
さすがに盛り上がりました~。


長いように思いますが、終わってみれば意外に早かったです。
前半で平日だったので、満席にはなりませんでしたが
千秋楽はすごいんだろうなぁ。
荒れる春場所、後半波乱はあるでしょうか。
遠藤関は旋風を巻き起こすでしょうか??
櫓太鼓の音を聞きながら、余韻に浸りつつ会場を後にしました。


なんでもそうですが、生の迫力はすごいです。
テレビではわからない、空気、緊張感、
四股をふむ音、ぶつかり合う音、張り手の音、声、息づかい、
会場の熱気、皆さんとの一体感、かけ声…

なんだか、甲子園が恋しくなってきました。(笑)


初めてなりに、いろいろ楽しめた大相撲観戦でした。
教えてくれたお友達に感謝です。

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春場所限定、貴乃花親方プロデュースてぬぐい。
力士と虎、タイガースカラーです。
大阪を意識されたようですねー
縁起のいい唐草模様です。
家に帰って、番付表とともに、一番にお仏壇に。
お相撲が好きだったおじいちゃんへお土産です。(*^_^*)
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