わたわたblog
山崎蒸留所ガイドツアー
2015年01月25日 (日) | 編集
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「マッサン」に影響を受けまして・・・
山崎蒸留所工場見学(ガイドツアー)へ行ってきました。
いつも阪急から眺めてるけど、マッサン見てなかったら
眺めるだけで終わってたかも…(笑)

大山崎の駅から10分ほど歩くと
緑に囲まれた蒸留所に着きます。
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受付を済ませ、山崎ウイスキー館に。
館内はウイスキー博物館になっていて
ウイスキーの歴史や広告の展示や、ウイスキーライブラリー、
ショップなどもあり、自由に楽しめるようになっています。


見学は、仕込・発酵室~蒸留室~貯蔵庫を
ガイドの方が順番に案内してくださいます。
部屋に入るたび、なんともいえない香りにつつまれます。
だんだんウイスキーの香りになってくると
香りでもじゅうぶん酔えそうでした。(笑)

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佐渡社長グッジョブ!と言いたくなる、ポットスチル。
さまざまな形があり、形の違いで原酒の味わいも変わってくるとか。
なんだか、大きな実験室みたい。
昔、理科の授業でフラスコを使って蒸留の実験しましたっけ…


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そして、貯蔵庫のずらり並んだ樽。圧巻です。
木の香りに、なんとも癒やされます。
何千何万の樽が静かに熟成の時を待ってるとのこと・・・


この数ある原酒の中から、テイスティングしてブレンドするという
ブレンダーさんの臭覚のすごさ。もはや神業ですね。

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貯蔵庫からの帰り道。


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見学の最後は、ウイスキーの試飲です。(写真左は山崎の名水)
山崎と白州の飲み比べが楽しめました。
ほんのちょっとだけウイスキーの味がわかったような…
でも、まだまだわからない、奥深い世界です。

何しろ、マイ歴史の中で飲んだウイスキーといえば
昔、上司に連れてってもらったスナックの水割りぐらい。
全く知らない人のカラオケを聴きながら・・・(笑)
(後から昭和スナックあるあるネタで盛り上がりました)

今度からは、熟成までの長い時間ごと
じっくり味わいたいと思いました。


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終了後は、館内の有料のテイスティングカウンターで
希少な原酒など、わりと安価で楽しめます。
私たちは、ショップと展示をゆっくり楽しみました。
赤玉ポスターはもちろん、今見ても斬新な「洋酒天国」の表紙たちや
なつかしのトリスグッズなどにも会えました。

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マッサンや鴨居の大将(役名ですが)の情熱とパワー、
やってみなはれの魂を、生で感じられた、
まさに原酒のような濃いひとときでした。
そして、信じて支え続けたエリー、周りの方々
スコットランドの方たち…先人の方たちの偉大さを実感しながら
勉強できる、大人の社会見学、ぜひ、行ってみなはれです。(笑)
近くには大山崎山荘もあり、おすすめです。
見学は予約制、撮影も可能でした。

山崎蒸留所工場見学

余市にも行ってみたいなあ~
ニッカウヰスキー公式ツイッター

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ドラマも最後まで楽しみます~。

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